鈴鹿市

  • 【三重県鈴鹿市】以前シロアリが出た家の5年目の再施工|施工事例

    【三重県鈴鹿市】以前シロアリが出た家の5年目の再施工|施工事例

    所在地:三重県鈴鹿市
    施工日:2026年9月
    建物:木造2階建て(築35年ほど)
    シロアリの種類:ヤマトシロアリ
    工法:バリア工法
    使用薬剤:住化サイゴー
    作業:2名・約3時間

    ■ 以前の工事

    5年前、浴室の入り口に羽アリとシロアリが出て、駆除工事を行ったお宅です。

    ■ 保証期間中のご連絡

    保証期間中に、お客様から「シロアリが出た浴室の敷居のあたりに異変を感じる」とご連絡をいただきました。以前シロアリが出た場所だったこともあり、かなり心配のご様子でした。
    後日、現地を調査したところ、シロアリではなく、ほかの虫もいませんでした。それでも、以前シロアリに食べられた部分に、念のため少量の薬剤を追加で注入しました。

    ■ 今回の工事

    5年の保証期間が終わったため、再施工を行いました。今回、木の補修は行っていません。
    床下はバリア工法で処理しました。玄関の入り口の柱は、根元が床のタイルに埋まっていて床下からは届かないため、柱の根元にドリルで小さな穴を開けて薬剤を注入しました。浴室は敷居だけでなく、浴室の壁の中にも薬剤を注入しました。

    床下の地面に薬剤を吹き付けているところです
    床下の地面に薬剤を吹き付けているところです
    玄関の柱の下部に穴を開けて、薬剤を注入しているところです
    玄関の柱の下部に穴を開けて、薬剤を注入しているところです

    ■ このお宅について

    薬剤の効き目の目安は5年です。以前シロアリが出た家でも、5年ごとに予防工事を続けることで、新たな侵入を防いでいます。

  • 【三重県鈴鹿市】5年目シロアリ予防|施工事例

    施工情報

    場所:三重県鈴鹿市白子本町

    建物:一般住宅

    被害状況:被害なし

    施工内容

    床下の木部を中心に、シロアリ予防の薬剤処理を行いました。

    白あり予防工事に使用する機材を積んだ作業車
    白あり予防工事に使用する機材を積んだ作業車
    白あり予防工事前に室内をブルーシートで養生
    施工前に室内をブルーシートで養生します
    床下の木部に白蟻予防薬剤を散布する様子
    床下の木部に対する予防薬剤の散布

    床下換気の状態

    床下の空気の循環については基礎パッキン方式が主流となっています。1cm弱角の穴が横並びにたくさん開いていて空気がそこを流れるようになっています。この建物では一本の桟木がそこを覆うように取り付けてあったため空気の出入りを阻害していました。建築現場においても床下通風等竣工後の維持管理の面でももっと知見が広がればいいのにとの感想を持ちました。

    床下の基礎パッキンの換気口の状態
    床下の基礎パッキンの換気口の状態
    桟木により換気口面積が狭くなった基礎パッキン
    桟木により換気口面積が狭くなった基礎パッキン