三重県のシロアリ駆除・加藤防虫

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シロアリと間違えやすい虫 判定 鑑定

●シロアリの親かと疑われた虫で今までに一番多かったものはキノコバエです

体長約2mmです

家の中の観葉植物に発生することが極めて多く、土が肥料で肥えているとそこが発生源となります

暖かい時季に多く見られますが、観葉植物は年中陽当たりがよく比較的室温の高い場所に置かれていることもあり冬場にも活動が見られます。人を咬んだり刺したりはしません。家も食べません

●キノコバエに次いで多いのがイエヒメアリです

イエヒメアリの羽アリ(親虫)↓

ふだんのイエヒメアリ

壁や家具のすきまなどにかくれているので、バルサンのようなもので燻蒸しても薬効成分が届きにくくなかなか完全駆除できません(煙は横へ広がるよりも上方向へ行きやすいから)

また普通のアリの仲間は、ひとつの巣に一匹の女王しかいませんが、この種は複数の女王がいて近くにエサや隠れ場所があると、次々と巣を拡げていきます。人を咬んだり刺したりするので注意が必要です

最近はこのイエヒメアリによく効く薬が販売されていますが、家の中をきれいに清掃したうえで設置するなど、取扱い説明を熟知して使用することが肝心です

以下シロアリの特徴・生態です

エサは樹木・枯れ木・枯葉・建築物の木材、段ボール・木箱・タタミ・紙箱・布製品など
樹木のなかでは【松】を圧倒的に好んで食害する

一年中、身体が白いあるいは乳白色です。1個体が5mmくらいの大きさで集団で活動しています。このような特徴のものが家の中や周囲にいたらたぶんシロアリです

食い散らかされた紙箱やタタミ、段ボール、木材が独特の様相を呈しています

春先にはシロアリの巣別れの活動が行われます。木材中にいるシロアリの集団のうち数パーセントから10%ほどのシロアリが身体を黒く変色して羽根をつけ、木材中から飛び出してきます

ひとつの巣にいるヤマトシロアリは数千匹から3万匹といわれていますので、黒く変色して出てくるのはひとつの巣につき250匹~3000匹程度という事になります

それら黒く変色したものが「羽アリ」とか「親アリ」とか呼ばれるものです。この姿になると他の虫と非常に混同されやすいようです

よく見かけるハエやハチ、またふつうのアリなども羽根をつけますし体色も黒いので見分けにくいものです

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