2026年05月02日
1. 私が大切にしていること(プロフィール)
三重県内でシロアリ防除に携わって四半世紀以上が経ちました。
大手企業のような華やかな広告はありませんが、現場で培った「目」と「地元への思い」は少々持っているつもりです。
📍 資格:しろあり防除士
📍 対応エリア:四日市市、津市、鈴鹿市、伊勢市、伊賀市など三重県北中南部、伊賀地域
📍 こだわり:自分の家だと思って施工する… 施工事例
「賃貸だからシロアリは関係ない」と思っていませんか?実は入居者・大家さん双方にとって、放置は大きなリスクになります。
2026年05月02日
1. 賃貸の入居者にも「シロアリ」が無関係ではない理由
シロアリ被害と聞くと「大家さんの問題」と思われがちですが、入居者にとっても決して無関係ではありません。シロアリは湿気を好み、床下や水回りを静かに、そして確実に侵食していきます。特に築年数の経った物件や1階の部屋、庭付きの物件は注意が必要です。
もし被害に気づいたまま放置し、建物に深刻な損害が出た場合、入居者の「管理義務(善管注… 「軒下にスズメバチの巣が!自分で駆除できる?」そんな不安に、駆除のプロが正しい判断基準と安全な対処法をお伝えします。
2026年05月02日
1. スズメバチの危険性:自己判断は命に関わります
スズメバチは、気が付くといつの間にか家の軒下や庭木の茂みに巣を作っていることがあります。非常に危険な昆虫であり、以下のリスクを正しく知ることが大切です。
強い痛みと腫れ: 刺されると激痛が走り、重症化することも。
アナフィラキシーショック: 体質により、一度で命を落とす危険があります。
集団での反撃… 「うちの家は大丈夫かな?」そんな不安を解消するために、住宅の強度や寿命を守る「シロアリ防除」の重要性について
2026年05月02日
「うちの家は大丈夫かな?」そんな不安を解消するために、住宅の強度や寿命を守る「シロアリ防除」の重要性について、プロの視点から詳しく解説します。
シロアリ防除の必要性
住宅の強度や寿命に影響を与える重要因子の一つに「シロアリの侵入食害」があります。シロアリは木材を主な食べ物とし栄養源とします。また、建物の床下や壁内木材内部などふだん人の目にはつかない部分を食害侵食して被害を拡大させま… 「庭の雑草、放置していませんか?『草そのものは食べない』シロアリが、それでも草むらを狙う理由」
2026年05月02日
1. 意外な事実:シロアリは「草」をエサにはしない
「庭が草ぼうぼうだとシロアリが湧く」と心配される方が多いですが、実はシロアリは雑草そのものをエサにはしません。彼らの好物はあくまで「木(セルロース)」です。しかし、だからといって放置して良いわけではありません。本当の問題は、その先にあります。
2. 雑草が引き起こす「床下の窒息」と「湿気」
家の周りに草が生い茂ると、建物にとって… 「柱を叩くとポコポコ音がする…」それ、シロアリとお煎餅の意外な共通点かもしれません。
2026年05月02日
1. シロアリの食べ方は「お煎餅を齧る」のと同じ?
シロアリは強力な「大あご」で木材を齧り取っていきます。その特徴を分かりやすく例えると、人間がお煎餅を齧った時の状態に似ています。
シロアリの食害: お煎餅を齧った後のように、断面がギザギザで、触るとパリッと硬いのが特徴です。
木材の腐朽(腐れ): お煎餅をお茶に浸した時のように、菌が木を分解して柔らかく変… 「シロアリは冬眠する?答えはNO。冬の間もあなたのお家は狙われています」
2026年05月02日
1. シロアリに「冬眠」という言葉はありません
多くの昆虫は、厳しい寒さやエサ不足を乗り切るために「休眠(冬眠)」という状態に入ります。しかし、シロアリにはその休眠性が備わっていません。
では、冬のシロアリはどうしているのでしょうか?彼らは死に絶えることなく、外気温の影響を受けにくい「建物の木材の中」「壁の中」「地中深く」へと避難し、じっと耐えながら活動を続けています。
2. 現… 「これってシロアリ?普通のアリ?虫メガネでチェックすべき『3つの決定的な違い』」
2026年05月02日
1. 見た目は黒くてもシロアリ?「ヤマトシロアリ」の正体
シロアリは名前の通り普段は白い姿をしていますが、4月〜5月の巣別れの時期だけは、真っ黒な「羽アリ」に変身して飛び出します。
木造家屋を食べる代表種「ヤマトシロアリ」の羽アリです
実物は非常に小さいですが、よーく観察すると普通のアリとは全く違う特徴を持っています。もし部屋の中に羽だけが落ちていたら、それはシロアリが自… 「シロアリ駆除をしたのに、まだ虫がいる…」それ、実は薬剤がしっかり効いている証拠かもしれません。
2026年05月02日
1. なぜ「即死」させないのか?遅効性薬剤の驚くべき仕組み
シロアリ駆除を終えた後、「まだシロアリが動いているのを見た」と不安になるお客様がいらっしゃいます。実はこれ、最新の薬剤の「あえて効き目を遅らせる」という性質によるものです。
【遅効性・非忌避性薬剤のメリット】
警戒されない: シロアリが嫌がる臭いや刺激がないため、彼らは気づかずに薬剤の上を通ります。
… 「三重県で4月・5月に急増!部屋に出た『黒い羽アリ』の正体と、羽だけが落ちている理由」
2026年05月02日
1. 三重県内で4月下旬〜5月中旬に「黒い虫」が出たら要注意
今、三重県北中南部の各地で「部屋の中に黒い羽虫がいっぱい出てきた」というご相談が増えています。あるいは、「虫は見当たらないけれど、羽だけがたくさん落ちている」という場合も、実はシロアリの親(羽アリ)である可能性が非常に高いのです。
シロアリといえば「白い」イメージですが、巣別れをして飛び立つ親アリは真っ黒…

