「お家を汚さない、傷つけない。私が『コンパクトな道具』と『手作業』に徹する理由」
1. 知らない人間が床下に入る、という不安
「シロアリ工事を頼むと、家の中が汚れたり、どこか傷つけられたりしないかしら?」
大切なお家であればこそ、そう思うのは当然のことです。加藤防虫シロアリ対策部では作業の際、大がかりな準備を必要とする機材ではなく、あえて自分たちが扱い切れるコンパクトな道具を選んでいます。それは、お客様の居住スペースへの負担を最小限にしたいからです。
2. 「小回りが利くこと」が、家にやさしいにもつながる
シロアリは、床下のほんの小さな隙間や、入り組んだ角にまずは拠点を作り潜みます。そこを見逃さないためには、何よりも「小回り」が重要です。
- 隅々まで目が届く: 自分の体と小さな道具数種類で潜り込むことで、「家の隅々」まで、自分たちの目で異変を確認できます。
- 配管や基礎に優しい: 狭い床下で無理な動きをせず、一つひとつの動作を慎重に行うことで、お家を支える部材や大事な配管を傷つけるリスクを抑えます。
3. 「作業の跡」を残さないのも、仕事のうちです
シロアリを退治するのはもちろんですが、作業が終わった後に「頼んでよかった」と思っていただけることが重要です。
- 養生: 床はブルーシート、キッチンなどは極薄のマスカーシートで覆い、大切なお部屋を守ります。
- 静かな作業: 薬剤のコンプレッサー、被害部穿孔用のドリル、その他の工具も低騒音機種を使用し、近隣や室内への騒音を最小限に抑えます。
4. 自分の手で触れるからこそ、自信を持って言えること
「ここをこう処理しましたから、もう大丈夫ですよ」。
自信を持ってそう言えるよう、私たちは自分たちの目で見て手で触れ、しっかり現状を把握しておくよう努めています。地味で基本的なことですが、それがお家を長く守るために最も重要なことだと考えています。
「どんなふうに作業するの?」と気になったら
「作業中に大きな音はする?」「お家の中は汚れない?」
三重県内(桑名・四日市周辺)の現場状況に合わせて、丁寧にお答えします。

