「坪(つぼ)と㎡(平米)、どっちで考えればいい?お見積りの単位は『使い慣れた感覚』を優先して大丈夫です」
1. 結局、どっちの単位が正しいの?
シロアリ駆除のお見積りで、「坪で言われないと広さがピンとこない」「最近は㎡が普通なの?」と迷われる方がいらっしゃいます。結論から申し上げますと、どちらが正しいということはありません。単に「どちらの単位に使い慣れているか」というだけの違いです。
不動産や建築の世界では「坪」が今でも主流ですが、公的な書類や最近の住宅メーカーでは「㎡」がよく使われます。呼び方が違うだけで中身の広さは変わりませんので、お客様がイメージしやすい方の単位で考えていただければ大丈夫です。
2. 単位を読み替える「3.3」の目安
もし、お手元の資料が使い慣れない単位で書かれていたら、以下の目安を参考にしてみてください。
【広さの目安】
1坪 = 畳2枚分 = 約3.3㎡
「1坪 10,000円」でも「1㎡ 3,030円」でも、最終的な合計金額に差が出るわけではありません。大切なのは、単位そのものよりも「図面や建物の外周に基づいた、正確な1階面積で計算されているか」という点です。
3. お客様が一番しっくりくる単位でご説明します
私たちはお見積りを作成する際、正確な面積を出すために図面を確認したり建物の外周を測ったりします。通常「㎡」で算出しますが、そこから「坪」に直すのは簡単です。
「㎡で書かれているけど、坪に直すとどれくらい?」「畳数で言うと何枚分?」といった疑問があれば、いつでもお気軽にお尋ねください。お客様が一番馴染みのある単位で、内容を正しくご理解いただけるよう分かりやすくご説明させていただきます。
「今の見積もり、馴染みのある単位で説明してほしい」という方へ
「1坪って何㎡だっけ?」というご質問だけでも大歓迎です。
三重の現場一筋42年の加藤が、正直に、分かりやすくお答えします。

