これってシロアリ?普通のアリ?三重県で羽アリを見つけた時の3つの見分け方
1. 見た目は黒くてもシロアリ?「ヤマトシロアリ」の正体
シロアリは名前の通り普段は白い姿をしていますが、4月〜5月の巣別れ(群飛)の時期だけは、真っ黒な「羽アリ」に変身して一斉に飛び出します。実物は非常に小さいですが、よーく観察すると普通のアリとは全く違う特徴を持っています。
もし部屋の中や窓際に羽だけがポツンと落ちていたら、それはシロアリが着地した後に自ら羽を切り落とし、お家の木材の中へと侵入した重大な証拠かもしれません。
【動画解説】実際のシロアリの動き
2. プロが教える「シロアリ」と「アリ」の見分け方
手元に羽アリや落とした羽がある場合は、以下の3つのポイントをじっくりとチェックしてみてください。
▼ シロアリの羽アリ(寸胴)
▼ 普通のアリ(くびれあり)
3. 1匹見つけたら、すぐにご相談を
羽アリは、あくまで「新しい別の巣を作るために地上へ飛び出してきた一部の個体」に過ぎません。その発生源となった床下や柱の大元には、何万・何十万匹という数えきれない白いシロアリたちが潜んでおり、今この瞬間も建物の木材を激しく食べ進めている可能性が極めて高いのです。
4. まとめ:写真1枚でプロが即座に無料判定
「触角の形が曲がっているかよく分からない」「羽の長さが微妙で判断がつかない」と迷われるのは当然のことです。私たちは無理な営業は一切せず、三重県全域において実直にお住まいの安心を支え続けています。
この地域でシロアリと向き合い、地道に実績を積み重ねてきたプロとして、お送りいただいた写真からでも危険なシロアリかどうかを迅速に診断いたします。「うちで見かけたこの虫はどうだろう?」と少しでも不安を感じた際は、どうぞお気軽に写真をお寄せいただき、私たちの無料調査をご活用ください。
三重県内での実際のシロアリ駆除予防の全体像については、こちらの【加藤防虫シロアリ対策部トップページ】からご覧いただけます。建物の初期診断も承っております。


