「玄関先にハチの巣が!アシナガバチとスズメバチ、見分け方と三重県での対応事例」
1. 益虫だけど危険?アシナガバチとの付き合い方
アシナガバチは、お庭の害虫を食べてくれる「益虫」としての側面を持っています。しかし、玄関先や通学路など、人が頻繁に通る場所に巣を作られてしまうと、刺傷被害のリスクが高い「危険な害虫」になってしまいます。
2. 【三重県亀山市の事例】意外な場所に隠れた巣
先日、亀山市の住宅街にお住まいのお客様からご相談をいただきました。玄関先の枯れたツツジの根元、高さ10センチほどの茂みをそっと掻き分けてみると、そこにアシナガバチの巣が隠れていました。
3. スズメバチとの違いは「音」と「威嚇」
よく「スズメバチとどう違うの?」と聞かれますが、最もわかりやすいのは攻撃性と音です。
- スズメバチ: 近づくだけで「カチカチ」と鋭い音を出して威嚇してきたり、身体を震わせて仲間に警告を送ったりします。非常に攻撃的です。
- アシナガバチ: スズメバチに比べるとおとなしく、こちらから巣を刺激しない限り、じっと様子を伺っていることが多いのが特徴です。
4. 結び:シロアリ点検と一緒に「ハチの巣」もチェックします
床下のシロアリ点検にお伺いした際、お庭や軒先にハチの巣を見つけることもよくあります。ご自身で駆除しようとして刺されてしまうのが一番危険です。
「これってスズメバチ?」「危ない場所に巣がある」とお困りの三重県の皆さま。シロアリのついででも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。安全に配慮したアドバイスをさせていただきます。




