所在地:三重県桑名市正和台
施工日:2026年6月15日
建物:木造2階建て(築40年ほど)
施工内容:バリア工法(建物全体)、建物の外まわりの薬剤処理
■ ご依頼のきっかけ
物置などの荷物を整理するため、いったん外に出して、建物のまわりにまとめて置いていたところ、そこにシロアリが出てきたそうです。建物本体も心配だということで、調査のご依頼をいただきました。
■ 調査でわかったこと
建物のまわりに置いてあった荷物をどけてみると、荷物の下の地面や、基礎コンクリートの外側の、地面に近いあたりに、蟻道ができていました。
幸い、建物の中へのシロアリの侵入はありませんでした。以前に行った防除の処理が、まだ効いていたようです。
物置にも、木材の切れ端などの荷物がたくさんあり、シロアリが出てきやすい状態でした。
■ 施工の内容
念のため、建物全体をバリア工法で処理しました。
建物のまわりに並べてあった、いらない荷物は処分していただくようお願いしました。
ご心配の様子でしたので、建物の外まわりにも薬剤の処理を行っています。
■ まとめ
今回は、建物のまわりに置いた荷物の下でシロアリが見つかりましたが、以前の防除の処理が効いていて、家の中への侵入はありませんでした。念のため建物全体と外まわりを処理し、シロアリが寄りやすい荷物は片付けていただきました。
(家の外の薬剤処理については「家の外にも白蟻駆除の薬剤は必要?」のページで説明しています)