2021年01月24日
シロアリに羽根が生える時には身体全体が黒くなる。
上記画像はヤマトシロアリの羽根アリ(親・有翅虫)です。
木造家屋を食べるシロアリの代表種です。
年間を通してほとんどの時期、シロアリは名前の通り身体が白いのですが、一時期このように変色します。.
頭から延びている触覚を見てください。
ほぼ一直線に延びていて、小さな点々がつながっているようです… 施工事例
シロアリ駆除 シロアリ 残っている
2021年01月15日
「シロアリ駆除してもシロアリが出て来る」
シロアリ駆除工事を終えた後でもシロアリが生き残っている場合があります。
ひとつの原因として駆除薬剤の遅効性が挙げられます。
巣のすみずみまで効果をいきわたらせるために、殺虫効果が表れるのをわざと遅くしてある薬剤があります。
つまり遅効性の薬剤です。
シロアリは数多くの個体で建物を食い荒らします。
あちこちに拡がっているすべてのシロア… 羽が生えたアリ
2021年01月04日
三重県北中南部で4月下旬~5月中旬、部屋の中に黒い羽虫がいっぱい出て来たらシロアリの親である可能性大です。
あるいは、家に帰ってみたら部屋の中に虫の羽がたくさん落ちていたというような場合も同様です。
すでにシロアリによる食害が拡がっている危険性があります。
羽がついているアリは大きく分けて2種類います。まずは、シロアリの親かふつうのアリの親かを確認することが肝心です。
ふつ… シロアリ 天敵
2020年11月28日
意外といっぱいいるシロアリの天敵
天敵たちの存在。
住まいの木材を食い散らかす厄介な害虫であるシロアリには、意外と天敵が多いのです。
クロアリ、クモ、カエル、ツバメ、ツチブタ、センザンコウ、などが天敵として知られており、なかでも駆除に一役買っているのはクロアリです。
クロアリはハチ目に分類される生き物です。
ゴキブリの仲間であるシロアリとは別種の生物です。
クロ… スズメバチ 巣 四日市市羽津
2020年11月17日
2020年10月 玄関軒先に巣が3つ
巣が一個だけ、かつ大きさが、バレーボールかラグビーボール程度までならば、ほとんどの場合即効性のハチ駆除剤だけで対処できます。
ですが、巣が巨大であったり、二個以上の巣が近くにある場合には、スズメバチの猛烈な反撃を避けられないことがあります。そのため、あらかじめ夜のうちに麻酔をかけてから巣を撤去することもあります。
スズメバチの反撃が… 灯油 シロアリ退治 本当?
2020年10月03日
「灯油でシロアリ退治ができるんですか?」ときどきこのように尋ねられます。
端的に言えば、ヤマトシロアリによる初期の食害状態なら灯油で駆除可能です。灯油がシロアリにかかれば死んでしまいます。
やりかたその1.まずは床下に落ちている木屑などのゴミをきれいに取り出します。隅から隅まできれいにします。
その2.シロアリが木の内部まで食いこんでいる部分には、ドリルで穴を開け灯油を注… アシナガバチ VS スズメバチ 2
2020年09月06日
スズメバチに追いやられ、幼虫を食べられた巣をそのまま使い再活動するアシナガバチたちの奮闘。
[caption id="attachment_2882" align="alignnone" width="300"] 9月4日。幼虫を食べつくされた後の巣を手入れして再生させるアシナガバチたち[/caption]… アシナガバチ VS スズメバチ 1
2020年09月06日
[caption id="attachment_2876" align="alignnone" width="300"] 8月末。アシナガの幼虫を食べるスズメバチ (2)。周りには抵抗できないアシナガの親たちがいる。[/caption]
[caption id="attachment_2879" align="alignnone" width="300"] 8月末。アシナガの幼虫を食べるスズ… シロアリ 女王アリ
2014年09月28日
三重県北部中部および近辺に生息している主なシロアリは「ヤマトシロアリ」という種類です。まれにイエシロアリが見つかります
三重県南部方面に南下するにつれてだんだん生息が多くなる「イエシロアリ」は大きな巣を作ります。イエシロアリは大きな巣を形成し、被害も速く進行します
両種とも、昆虫学上「アリ」ではなく、「ゴキブリ」の仲間に分類されていて、繁殖力もゴキブリ同様凄まじいものがあります
… シロアリ 腐れ
2014年09月28日
パチンコ店などは頑丈な鉄筋コンクリートでできているにもかかわらず、新店オープン後何年もたたないうちにどんどん重機で壊されていくのを目にします。壊された後は別の利用をされるでもなく、また新しいパチンコ店が建てられることが多いようです
パチンコ店ほどの短い周期ではないにせよ、住宅や店舗においても半永久的に長持ちすると考えがちなコンクリート製の建物が実際には40年~50年ほどで取り壊されています
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