三重県のシロアリ駆除・加藤防虫

059-346-9544

三重県のシロアリ駆除・加藤防虫

今すぐ電話でお問い合わせ

シロアリ?そうじゃないのか?見分け

シロアリに羽根が生える時には身体全体が黒くなる。

 

上記画像はヤマトシロアリの羽根アリ(親・有翅虫)です。

木造家屋を食べるシロアリの代表種です。

年間を通してほとんどの時期、シロアリは名前の通り身体が白いのですが、一時期このように変色します。.

頭から延びている触覚を見てください。

ほぼ一直線に延びていて、小さな点々がつながっているようです。

数珠状です。

実物の羽アリはこの写真よりもっと小さいのですが、虫メガネなどではっきり確認できます。

巣別れの季節に飛び出すこれら羽根アリは、部屋の中や屋外でしばらく歩きまわったり飛びまわったりした後、自ら羽根を切り落とし再び木材中へ侵入します。

↓切り落とされた羽根だけが残っている

 

↓こちらは、いわゆるよく見かける「あり」です

二匹のアリとも頭から延びている触覚は数珠状ではありません。

また、中間あたりで大きく「く」の字のように曲がっています。

その他のわかりやすい違いとしては羽根の形と長さです。

シロアリには羽根が全部で4枚あります。その4枚ともほぼ同じ長さです

ふつうのアリにも羽根が4枚ありますが、前羽根2枚が大きく後羽根2枚はかなり小さく短いので、違いがよくわかります。

上記のシロアリ画像は一般のかたでも判断しやすい写真なので、鹿児島県のサイトおよびありんこ日記様のサイトから引用させていただきました。

シロアリ駆除 シロアリ 残っている

「シロアリ駆除してもシロアリが出て来る」
シロアリ駆除工事を終えた後でもシロアリが生き残っている場合があります。

ひとつの原因として駆除薬剤の遅効性が挙げられます。

巣のすみずみまで効果をいきわたらせるために、殺虫効果が表れるのをわざと遅くしてある薬剤があります。
つまり遅効性の薬剤です。

シロアリは数多くの個体で建物を食い荒らします。
あちこちに拡がっているすべてのシロアリに隈なく薬剤を吹きかけて殺虫するためには多量の薬剤が必要でした。

また、他のいろんな虫も死んでしまうような毒性幅の広いものが主流でした。

そこで環境への負荷を減らすために、従来よりずっと少ない量でシロアリ駆除できるようにしたのがこの遅効性の薬剤です。

使用方法としては、まずシロアリの潜伏場所や通り道となるところに吹き付けや塗り付け処理をしておきます。

シロアリは薬剤を舐めて体内に取り込んだり、体表面に付着させたまま巣と餌場を行き来します。

どんどん仲間と接触を続けるうちに、薬剤が次々に移り行きわたっていきます。

シロアリはこの薬剤を警戒しませんから、逃げ嫌う事なく薬効成分を運んでしまいます。

これを非忌避性薬剤といい、わずかな量で効率的にシロアリの巣全体を殺滅します。

薬剤に接触したシロアリたちは、その後時間をおいて徐々に死滅が始まります。

もし即効性の薬剤であれば、シロアリが動き回る事なくダウンするため、遠く離れた他のシロアリたちにまで薬剤を運んでくれません。

薬剤効果を伝播させる時間を稼ぐ性質を持ったものが遅効性薬剤です。
効き目が出るのをわざと遅らせているのです。

この働きのため、シロアリ駆除工事の後でも動いているシロアリを見かけることがあります。

しかし、もう食害増殖する力はないのでだんだん動かなくなり死んでしまいます。

見かけた時には、掃除機で吸い取るなどしてください。
心配はいりません。

駆除工事後にシロアリがまだ動いている場合のもうひとつの原因は、シロアリが潜伏したり通り道になる部分に薬剤が行き渡らなかった場合です。

特に増改築をしてある建物や木材部分がコンクリートに埋もれた箇所がある建物でしばしば起こります。

この場合はさらに薬剤を充填する必要があります。

いずれにしても、工事後にシロアリが残っていた場合、どのような事が原因かは専門業者でなければ判断しかねる事が多いものです。

シロアリ工事後にシロアリがいたら、まずはすぐに施工業者に連絡してください。

羽が生えたアリ

三重県北中南部で4月下旬~5月中旬、部屋の中に黒い羽虫がいっぱい出て来たらシロアリの親である可能性大です。

あるいは、家に帰ってみたら部屋の中に虫の羽がたくさん落ちていたというような場合も同様です。

すでにシロアリによる食害が拡がっている危険性があります。

羽がついているアリは大きく分けて2種類います。まずは、シロアリの親かふつうのアリの親かを確認することが肝心です。

ふつうのアリに羽がついたのなら、木材そのものをエサにはしないので心配いりません。

問題はシロアリに羽がついたほうですね。

床下や壁内から飛び出したシロアリの親虫たちは、広範囲に飛び散りいったん羽を自ら切り落とします。

そして、胴体だけの姿になり、タタミのすき間、壁と床や敷居のすき間などから再度、木材中・地中に入っていき、そこで新たな巣作りを始めます。

このように、自分で羽を切り落とす特性をもつことから、姿がなくても羽だけがたくさん散らばって残っているようであればシロアリの親である可能性が高いでしょう。

シロアリの羽は、いったん生息範囲を広げるための一時的なものであると考えられます。

シロアリは、何年もの間羽が無く体色が白い状態であり、その時に食害活動をしています。

黒く変身した羽アリ(親アリ)はただ巣別れ・巣の繁殖と拡大のためにだけ、ひととき羽を着け、はばたくようなものです。

ですから、羽をつけたまま何時間でもブンブン飛び回っているような虫ならシロアリの親ではありません。

自分でシロアリかどうかの判断ができない場合は鑑定に出しましょう。

県市町村団体の中にも鑑定同定をしてくれるところがあります。

虫ができるだけつぶれたりしてないほうが判断しやすいものです。

透明なジッパー閉じの袋かカメラのフィルム容器に入れておくのがいいでしょう。

シロアリ 天敵

意外といっぱいいるシロアリの天敵

天敵たちの存在。

住まいの木材を食い散らかす厄介な害虫であるシロアリには、意外と天敵が多いのです。

クロアリ、クモ、カエル、ツバメ、ツチブタ、センザンコウ、などが天敵として知られており、なかでも駆除に一役買っているのはクロアリです。

クロアリはハチ目に分類される生き物です。

ゴキブリの仲間であるシロアリとは別種の生物です。

クロアリはシロアリを食べてしまいます。

仲間ではなく捕食者と被食者の存在です。

シロアリは、集団になりコロニーを形成して大集団で木材を食い荒らします。

でも、1匹いっぴきの単体だととても弱い生き物です。

コロニーを作るのも、集団生活をしないと生き延びられないからです。

シロアリが巣から出て来てバラバラに分かれた途端に次々に天敵たちの餌食になってしまいます。

毎年4~5月にヤマトシロアリの巣別れが起こります。

蒸し暑い日の午前中に、羽根をつけ真っ黒に変身したシロアリの親たちがいっせいに飛び立ちます。

建物の外でこの巣別れが起きると、どこからともなく小鳥たちが舞い降りて来てこの羽アリたちを次々ついばむ光景がよく見られます。

巣から抜け出たシロアリ単体は抵抗する術も持たず、とても弱い存在です。

集団でいることでうまく生存を続けているのです。

例えばクロアリはシロアリを食べてしまいますが、普段シロアリは土や木の中に隠れているので、下っ端のシロアリたちが闘っている間に女王アリが卵を産み続けます。

すると、なかなか全体としての数が減らないということになるのです。

クロアリやクモ、カエル、ツバメくらいならば比較的我々の身近で暮らしている生き物です。

また人間に直接危害を与える生き物たちではないので、シロアリ駆除役として保護しておくのもいいかもしれません。

ただし、これらの生き物が多いということは、逆に考えれば食べ物であるシロアリがたくさん生息している可能性があるということでもあります。

そもそもシロアリは、建物の床下や壁の裏側など、湿気がこもりやすいジメジメした場所を好んで巣を作ります。

庭や軒先に野ざらしにしている木材なども格好の標的になるので、地べたに木材由来のものを置かないようにしましょう。

これから家を建てる、買うというのであれば、被害に遭いにくいような乾燥しやすい構造で建てるのがオススメです。

シロアリ自体がいなければ、天敵たちのお世話にならなくても済みます。

スズメバチ 巣 四日市市羽津

2020年10月 玄関軒先に巣が3つ

巣が一個だけ、かつ大きさが、バレーボールかラグビーボール程度までならば、ほとんどの場合即効性のハチ駆除剤だけで対処できます。

ですが、巣が巨大であったり、二個以上の巣が近くにある場合には、スズメバチの猛烈な反撃を避けられないことがあります。そのため、あらかじめ夜のうちに麻酔をかけてから巣を撤去することもあります。

スズメバチの反撃がないので、ゆっくり丁寧に巣の形を壊さずに残すことも可能です。

1 2 3 8

シロアリ駆除について

加藤防虫について

代表:加藤真佐己

事業所名:加藤防虫
所在地:〒510-0885
三重県四日市市日永5-7
電話:059-346-9544

新着記事

シロアリ駆除について不安がある方、
わからないことがある方へ

お電話、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
折り返し、施工技術者からご連絡いたします。
お気軽にご相談ください。

おかげさまで
駆除実績36,103
を超えました!!
これからもお客様に喜んでいただくために頑張ります